今も数年に渡って、歯医者に通っています。

上手な歯医者とそうでない歯医者の違い
上手な歯医者とそうでない歯医者の違い

今も数年に渡って、歯医者に通っています

●78歳 男性

今も数年に渡って、歯医者に通っています。家族が行っている歯医者は別にありますが、内容を聞くと、全く違うと言うのがよく分かります。
まず、上手かそうでないかの境目は、待ち時間です。
私が行っている歯医者さんは、本当に長々と待たされます。特に夏休みなどは子供がたくさん来ますので、1時間くらい待たされることもあります。しかも、一回で終わらないのです。
何度も来させられます。
それに対して、家族が行っている歯医者さんは、時間厳守。10分早く行くと、すぐに始まってしまうそうです。
逆に、お客さんにも時間厳守。遅れると診てくれません。また、予約したのに3回治療に来なかった場合、2度と診てくれないそうです。
しかも料金は高いです。
それだけ厳しいということは、お客さんもセレブが多いと言う事です。

会社の社長さんのように、時間が大事な人に合わせているのでしょう。
しかし、本当に下手くそな歯医者さんが他にあります。そこはいつも空いているので、いつでも診てくれます。
ただし相当痛いらしいです。

上手な歯医者とそうでない歯医者の違いは

●52歳 男性

上手な歯医者とそうでない歯医者の違いは、自分で治療に行った後の経過時間と共に分かります。
ごくわずかな虫歯であれば、誰でも削った後に白い詰め物をするのですが、上手な歯医者だと、この詰め物がなかなか取れません。これは実体験済みです。
逆に下手な歯医者にかかると、詰めたものが何か物を食べている拍子に、一緒に取れてしまいます。
更に、上手な歯医者は、時間が経過してもなかなか取れることがないと同時に、仕上げ具合も見事に元の状態と違和感がありません。下手な歯医者だと、詰め物をした後、明らかに何か違和感があり、これが馴染むまでに時間を要します。
親知らずを抜く際でも、上手な歯医者はまず始めにする麻酔ですら痛くありません。要は、極力患者さんの負担を軽くすることを考えて、治療してくれるのです。

ところが、下手な歯医者だと、とにかく数をこなすことばかり考えているようで、そういう態度が見えてしまうと、何でも痛く感じるから不思議です。

それと、懇切丁寧な説明をしてくれる歯医者は、やはりうまいと感じさせてくれます。くれぐれも下手な歯医者には用心が必要です。

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